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犬が鳴きやまない!見逃せない4つの原因をプロが徹底解説

読了までの目安時間:約 8分

犬が鳴きやまない原因はどうして?

 

 

犬の問題行動の一つでもある『鳴き声』ですが、稀に注意をしても泣き止まないくらい吠え続ける犬も居ます。

 

 

犬が鳴き止まない原因は、いくつかありますが、皆様はご存知でしょうか?

 

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【その1】要求鳴き

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何か要求がある時に鳴き続ける犬がとても多いです。

 

例えば『はやくご飯をよこせ』とか『構え』とか、いずれの場合も《命令形》になるのが要求鳴き(吠え)の特徴です。

 

 

つまり、犬が人間のことを馬鹿にしている(下に見ている)からこそ、要求鳴きという問題行動に繋がるのですが、問題はここからです。

 

要求鳴きに関して「なんとかしなきゃ」と深刻にとらえる飼い主様がいる反面、「うちの犬はおしゃべり上手♪」と唖然としてしまう解釈をしている飼い主も中にはいます。

 

 

こちらの指示で「ワン」と鳴くならまだしも、食べ物を見せただけで「ワンワン」と吠えるのはただの要求鳴き、要求吠えです。

 

もちろん、「ワンワン」だけでなく「キュンキュン」と鳴くのも要求鳴きですので、かわいい~♪なんて喜んでいないで、きちんと責任を持って直してあげてください。

 

 

★要求鳴きの対処方

要求に応えない、相手をしないようにしましょう。

 

とにかく無視することが大事です。

 

犬をケージやサークルに入れて、まずはその場を離れてください。

 

 

恐らく鳴き続けると思いますが、決して声はかけないようにして、相手にしないことが大切です。

 

ここで相手をしてしまう飼い主は・・・まずはあなたがしつけ教室に通ってください。

 

 

リビングなど、人が集まる場所に常にいる犬は、常に自分を見てくれる(構ってくれる)相手、そして自分の言うことを聞いてくれる相手がいる環境になっているので、要求鳴きをしやすくなっています。

 

犬を人通りの少ない部屋や人目につきにくい場所にいさせる時間を増やしておけば、要求鳴きをすることもなくなります。

 

 

【その2】ストレスがたまっている

 

ストレスによる鳴きやまない

 

 

ストレスが溜まると、人間もつい文句をいいがちですが、犬も鳴くことでそれをアピールします。

 

 

ただ、この『ストレス』の原因が何かによって対処方は変わるので、あまり素人判断はされないほうがいいと思います。

 

状況、様子によって原因は判断できますが、素人目ではその判断はなかなかできません。

 

 

「運動不足でストレスなのかな?」と思って運動量を増やせば、今度は興奮度があがり、「外に連れて行け!」と要求鳴き(吠え)をする原因になっていきます。

 

一概に、散歩の時間や運動時間を増やせばいいというものではありません。

 

ストレスによる鳴き声の時は、プロの判断に任せられた方が絶対に良いです。

 

 

【その3】警戒している時

警戒している鳴きやまない

 

 

鳴き声や吠え声は、やっぱりこの「近づくな!」「縄張りに入ってくるな!」という警戒心から発せられることも多いです。

 

 

その時は鳴くだけでなく、身体にも下記のような変化が現れています。

 

    • 牙を剥いている
    • 耳が倒れている
    • 尻尾が丸まっている
    • 背中の毛が逆立っている
    • 隠れながら吠えている

 

などなど。

 

 

ただ鳴いたり吠える以外にも行動で示しているので、これは日頃の愛犬を見ていればその変化に気付くことが可能です。

 

 

★警戒している時の対処法

とにかく、警戒しているものに近付けない、近付かない。

 

来客に吠えているのであれば、犬を必ずハウスをさせてください。

 

 

「うちの犬は撫でてもらえれば大丈夫だから~」

 

といって、無理に触らせたりするのは、犬にとってストレスです。

 

 

ただ、犬は賢いのでそこでグッと我慢をしてくれますが、そんなことが続けばいつかプッツンしてしまいます。

 

犬をそういう状況に置かないことが何よりも重要な解決方法です。

 

 

【その4】体調不良

鳴き続ける犬は体調不良かも

 

 

悲鳴のような「キャンキャン」という高い声で鳴き続けて居るときは、間違いなくどこかに痛みが生じています。

 

その場合は身体を揺さぶったり激しく動かしたりしないように注意して、すぐにかかりつけの動物病院へ連れて行ってください。

 

健康な状態でカルテを置いているかかりつけの動物病院の方が診察は早いのですが、休診日であったり診察時間外である場合は、とにかく診察をしている最寄りの動物病院を探しましょう。

 

 

激しく鳴かなくて、「キュンキュン」や「くぅーん」と控えめな声で鳴き続けている場合も、原因が不明な場合はどこかが苦しい時かもしれません。

 

要求鳴き、ストレス鳴き、警戒鳴きのどれも該当しないようであれば、病院に連れて行って様子を見てもらう方がいいと思います。

 

 

鳴きやまない原因には色々とある

犬が鳴きやまない原因を判別する

 

 

「鳴く」という行為も、それぞれ意味が異なってきます。

 

その状況を見極めるためにも、普段から愛犬をよく観察し、スキンシップをはかっておいてください。

 

そして、飼い方ひとつで犬は良くも悪くもなっていくことを覚えておきましょう。

 

 

 

また、かかりつけの動物病院は健康な時にレントゲンや血液検査などのデータを残しておくこともオススメします。

 

 

 

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