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力づくでしつけようとしないで!攻撃性の高い犬の原因は飼い主のせい?『犬は育て方で性格が変わる』

読了までの目安時間:約 8分

攻撃性のある犬原因

 

 

前回は『興奮する犬』について説明をさせていただきました。

 

今回は『攻撃性のある犬』について触れて行きたいと思います。

 

 

もちろん犬の性格には様々ありますので、ほと細かに触れて行けばいくらでもあります。

 

だけど今回この2つに触れているのは“圧倒的に多いから”です。

 

犬は育て方で性格が変わる、というのに相応しい二つの例を挙げていきたいと思い、テーマを分けさせていただいています。

 

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攻撃性のある犬

どんな犬でも攻撃性の高い犬になりえる

 

 

闘犬は喧嘩っ早いし、猟犬は咬んだり振り回したりすることが好きです。

 

実は「攻撃性のある性格の犬」というのはどの犬にも起こり得ることなのです。

 

本当に、飼い方ひとつ間違えてしまえば、あっという間に人に攻撃をしてしまう犬になってしまいます。

 

 

犬には立派な歯がありますし、犬の顎の力をもってすれば、チワワですらも人間の皮膚を貫いてしまうことが可能ですし、骨をボリボリ食べることの出来る力を持っているのです。

 

だけど犬たちは、私たちと暮らすためにその衝動を『抑制』してくれています。

 

それなのに人間がその恩を忘れてしまった途端、どんな犬でも“気性の荒い”性格になってしまうのです。

 

 

攻撃性のある犬は“男性が飼っている”から?

2018-07-07_085343

 

 

実は私(トリミングサロン経営)は、初めてご利用いただくお客様に書いていただく登録用紙の内容に、『家族構成』という、個人情報ド真ん中の項目を設けています。

 

 

恐らく書いてくださったお客様たちはすごく不愉快な思いをされているかもしれません。

 

私だって「配偶者は?」「子供は?」なんて聞いてくるアンケートにはうんざりしますし、時には嫌悪だって感じます。

 

でも実は、私にとってはこの『家族構成』というのはとっても重要な項目なのです。

 

 

例えばこの『家族構成』の所に「主人」や「息子」と書かれていれば、私はまずその犬の頭に手をかざしてみます。

 

その時に異常なくらい逃げたり、怯えて目をぎゅっと瞑ってしまったり、最悪な時はそれだけでひっくり返ったりする犬がいるからです。

 

 

それらの場合、爪切りやリードをつけるといった作業をするだけで、牙を剥いたり噛みついたりしてくる場合が多いです。

 

必ずしも男性が飼っているからというわけではなく、女性にだって起こり得ることでもありますが、男性が飼っている場合は圧倒的に『力で解決をしよう』としているからです。

 

叩いたり殴ったり蹴ったり、しつけと称しながら“力づく”をする男性が非常に多いです。

 

 

喧嘩っ早い犬にしないで!

喧嘩っ早い犬

 

 

牙を剥いたり咬んだりしたりする犬の場合、これは確実に育て方で性格が変わってしまっている証拠です。

 

犬の本能があったとしても、殴ったり蹴ったりしなければ、犬は人間を噛もうとはしません。

 

 

痛みに耐えられなくなった時、最終手段として、自分を守るために“仕方なく”「咬むしかない!」と思ってしまわせているのは、他ならぬ人間なのです。

 

 

一度「咬む」ことを覚えてしまえば、こんなに楽なことが無い事を犬は知ります。

 

咬まなくても、「牙を剥く」「唸る」だけで人間は一歩引き、自分の思い通りになってくれます。

 

つまり、自分はこれだけのことでリーダーになれることを知ります。

 

 

後は簡単です。

 

嫌なことには牙を剥き、咬んでしまえばいいだけです。

 

 

人間に反撃をされたら、更にこちらも反撃をすればいいのです。

 

犬は本能的に「人間を噛んじゃダメ」と覚えているのに、その本能を呼び覚ましてしまったのは愚かな人間たちのせいです。

 

 

喧嘩っ早い犬にしないためには

2018-07-07_091254

 

 

ここまで説明をしたら、あとは簡単ですよね。

 

    • 犬を殴らない
    • 犬を蹴らない
    • 犬を追い詰めない

 

これだけのことです。

 

 

一番大事なことは、『犬を理解してあげること』です。

 

人間だって一方的に殴られれば、最初は耐えていたとしても、仕返ししたくなるでしょう。

 

 

しつけと称して殴るのはやめてください。

 

 

本当に悲しい事ですが、犬を飼っている男性に「犬を殴ったことありますか?」と聞けばほとんどが「ハイ」と答える状態なのです。

 

小学生の息子がいるところの犬なんて、気性が激しいコが多いのです。

 

いくら飼い主さんたちが隠しても、いくらその家のお父さんが犬を溺愛している“風”を装っても、私には全てわかります。

 

 

トリマーのせいで痛みを知り、咬むようになってしまう犬も多いのが現状ではありますが、飼い主の育て方で犬の性格が変わっていることがほとんどです。

 

犬は“一度だけ”では攻撃したりしません。

 

牙を剥く、唸るようになってしまった背景には“一度だけ”じゃない痛い思いが蓄積されている証拠です。

 

今一度、あなたの犬と向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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犬のしつけ講座 犬を知る   コメント:0

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