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【知る得】現職トリマーが解説!犬のトリミングサロンの基本事項とは?

読了までの目安時間:約 26分

犬のトリミング基本知識

 

 

今でこそ、犬をトリミングサロンに出すのは当たり前の時代です。

 

「そんな所に出す必要はない!」

 

「家で洗えばいい!」

 

「高い金払ってまで行く必要ない!」

 

なんて言われていた時代は、もう終わりました。

 

 

そして、犬のトリミングも『シャンプーをするだけ』『カットをするだけ』の時代ももう終わりを告げようとしています。

 

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トリミングとは?

犬のトリミングとは?

 

 

そもそも『トリミング(trimming)』とは一体何かご存知でしょうか?

 

 

トリミングという言葉時代にはいくつか意味があります。

 

『洋服や帽子などのふち飾り』『写真などで必要な部分だけカットすること』

 

そして、『犬の毛をバリカンやハサミなどで形を整えること』です。

 

 

【トリミング=カット】を指しますので、爪切り、足周りバリカン、シャンプー、肛門腺絞り、ドライング(ドライヤーで乾かす)などの、トリミングサロンに預ければ最低限してくれるこちらの行為は【トリミング】ではありません。

 

犬のトータルケアをするこちらの行為は【グルーミング(grooming)】と呼ばれ、トリミングはこの【グルーミング】の技法のひとつです。

 

犬の毛をカットして整える行為が、『トリミング』と呼ばれます。

 

 

犬にトリミングが必要な2つの理由

犬のトリミング2つの理由

 

 

「洗うだけなら自宅で充分じゃん?」と言われる方もいらっしゃいます。

 

では、トリミングは何故必要なのでしょうか?

 

 

●1.お洒落のため

単純にお洒落のためだけにトリミングされる方も多いです。

 

最近はSNSが浸透して、スマホ一つあれば世界と繋がることができる時代になりました。

 

その中で、愛犬にお洒落をさせるということは一つのステータスになっています。

 

より、「いいね」を貰いたい、他の人と違うカットをして目立ちたい、という気持ちで頻繁にトリミングに通われる方も増えてきました。

 

お洒落のためにトリミングサロンに通う方がほとんどだとは思います。

 

 

ちなみに私はこの理由はあまり好きではありません。

 

 

●2.健康のため

私がトリミングを必要だと思うのは、この理由が第一です。

 

 

毛の長い犬や毛の細い犬は、きちんとした手入れをしていないとすぐに毛がもつれてしまいます。

 

毛がもつれたまま生活をさせていると、皮膚に雑菌が繁殖してアトピー性皮膚炎などの病気が発症することだってあります。

 

 

また、足の裏や足回りの毛が伸びていると転倒の原因になりますし、耳の周りはキレイにしておかないと外耳炎や中耳炎になります。

 

目の周りの毛は定期的にトリミングをしておかないと眼球に刺さって失明の原因に繋がります。

 

 

内股やお尻の毛は排泄物がつきますし、口周りの毛もよだれや食べこぼしがついて、手入れをしておかないと不衛生なまま生活をしないといけません。

 

 

これらは素人の方が家でやるには限界があると思います。

 

だからこそ、トリミングが必要なのです。

 

 

トリミングが必要な犬種は?

まず『トリミング犬種』を専門的に挙げさせていただきますと、下記の通りです。

 

    • プードル
    • ビション・フリーゼ
    • ベドリントン・テリア
    • シュナウザー
    • ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
    • ワイヤー・フォックス・テリア
    • スコティッシュ・テリア
    • エアデール・テリア
    • ワイヤーヘアード・ダックスフント
    • コッカー・スパニエル
    • スプリンガー・スパニエル
    • ブリュッセル・グリフォン

 

など…

 

 

これらがいわゆる『トリミング犬種』となり、古来よりトリミングをされてきた犬種・トリミングが必要だと考えられていた犬種になります。

 

上記に挙げられていない『シー・ズー』や『マルチーズ』や『ヨークシャー・テリア』は実はトリミング犬種と呼ばれておりません。

 

 

また、ダックスフントもワイヤーヘアード以外はトリミング犬種ではありません。

 

テリア系の犬は、トリミングの中でも毛を引っこ抜く『プラッキング』というものを行うため、トリミング犬種に該当します。

 

ワイヤーヘアード・ダックスフントは、これに該当するのでトリミング犬種の仲間になっていました。

 

 

『トリミング犬種』というカテゴリーに専門的に答えるとこのような感じになります。

 

ただ、『トリミングが必要な犬種』というカテゴリーになると、『シー・ズー』や『マルチーズ』や『ヨークシャー・テリア』は該当してきます。

 

 

 

そもそも、サマーカットは日本独自の文化のようなもので、海外ではサマーカットはあまり認知されておりませんでした。

 

昨今、海外の犬も日本のようなサマーカットをする犬が増えてきましたが、それでも元来シー・ズーなどは『トリミング犬種』というものには該当しないと考えられておりましたので、フルコートで【グルーミング】をする犬種という認識でした。

 

 

トリミングが必要かどうかの判断方法

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自分の愛犬はトリミングが必要かどうかの判断方法を気になる方も居られると思います。

 

前述の『トリミング犬種』はあくまで専門的な判断となりますので、ペットの場合の判断材料にはなりません。

 

トリミングが必要かどうかは、その個体の毛質や毛量、体型や生活状態によって変わってきますので、一概に「これだ!」とは挙げられません。

 

 

例えば、ロングコートのダックスフントの場合、毛量が多く、毛が他のコより長く、他よりも足が短くて地面にお腹の毛がこすれてしまう場合は、私はトリミングをオススメしています。

 

毎回毎回、散歩の度にお腹を洗ってほしくないからです。

 

それをするよりは、トリミングをしてすっきりしたほうがよほど健康的です。

 

 

毛の長いパピヨンの女のコは、内股の毛が長すぎたばかりに雑菌が繁殖して、陰部から出血していました。

 

こちらもお薬をずっと飲ませたりするよりは、該当箇所をトリミングしてすっきりさせる方が健康的です。

 

特に陰部はデリケートな場所なので、家で頻繁に洗うことは絶対にオススメしません。

 

 

ただ、この辺りの判断は、トリマーの知識量によって変わってきます。

 

 

「うちはダックスのサマーカットはしません」「パピヨンはトリミングする犬ではありません」と頭ごなしに断る所もあります。

 

実際、うちの近所のトリミングサロンでも、事情も聞かずに予約の段階で断るところが多かったので、私にご連絡いただいたときは「ダックスのトリミングって出来ないでしょうか…?」とかなり怯えた声でお電話をいただきました。

 

事情を伺えば先ほど述べた通りです。

 

「毛の手入れが面倒だから」などの飼い主の都合ではなく、あくまで個体によるトラブルからトリミングをご希望でした。

 

 

私は『健康のためにトリミング』を行うトリマーですので、皮膚に悪くなるようであればトリミングは推奨しています。

 

ただ、あくまで日常生活に支障が出ている箇所のトリミングだけですので、全身のカットは強いご希望が無い限りは行いません。

 

こればかりはトリマーによって言うことがバラバラですので、自分の希望に沿ってくれるトリマーを探すほか無いのではないでしょうか…。

 

 

トリミングに出す頻度は『月1』がベスト

2018-05-26_191809

 

 

トリミングに出す頻度は最低でも月に1回でお願いします。

 

2週間1度という方もいれば、1ヶ月半~2ヶ月に1度だったり、毛がもつれたり飼い主が気になったタイミングで…など、タイミングは飼い主の匙加減になっていますが、月に1度がベストです。

 

 

「まだ毛が伸びていないから」「うちの犬は毛が短いから」といって期間を空けたり、トリミングサロンに連れて行かない飼い主も多いですが、トリミングサロンはトリミングだけ行う場所ではありません。

 

グルーミングを含めて行うからこそ、トリミングサロンに行く意味があります。

 

 

犬の身体には目に見える汚れだけではありませんし、毛ももつれていない・臭っていなくても不衛生な状況になっていることは多々あります。

 

見た目のためではなく、健康のために月1のトリミングをオススメします。

 

 

2週間に1度はちょっと行き過ぎで肌に負担がかかると思いますので、出来れば月に1度がベストですね。

 

頻繁に洗いすぎてしまうと、皮膚をコーティングしている皮脂がそぎ落とされて、乾燥肌に繋がります。

 

 

また、身体が危険信号を出して、更に皮脂をたくさん出そうとするので、アトピー性皮膚炎になっていきます。

 

頻繁に洗う犬ほど、アトピー性皮膚炎である確率は非常に高いです。

 

 

トリミングサロンで行ってくれる内容は?

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トリミングサロンで行う行程は下記の通りです。

 

    • 爪切り
    • 耳掃除
    • 足裏バリカン(足回りバリカン)
    • ブラッシング
    • シャンプー
    • ドライング

     

    <ここまでがグルーミング>

     

    • トリミング

 

その他には最近は『歯磨き』をしてくれる所もありますが、きちんとした講習課程を終えていないトリマーが行う『歯磨き』は地獄です。

 

犬の口が血まみれになっても、犬が暴れても押さえつけて、口が血だらけになってもスケーラーで削る光景を友人の勤めるトリミングサロンで目撃したので、私はトリマーが密室で行う『歯磨き』はあまり信用できません。

 

 

 

最近はトリマー向けの犬の歯磨きに関する講習会やセミナーなどありますので、歯磨きを業務内容に入れたいトリマーはそちらに参加をしてから行うことをオススメします。

 

尚、ライセンスを発行しているところがあれば、それが一番信用に繋がるポイントだと思います。

 

店にライセンスが飾ってあれば、そのお店での歯磨き行為はまだ安心できるかもしれませんね。

 

 

トリマーに伝えるべきことは3つだけ

 

トリミングサロンでトリマーに伝えること

 

 

トリミングを担当してくれるトリマーに伝えて欲しいことは『カットの要望』以外に3つです。

 

    • 怪我の有無
    • 持病の有無
    • 咬むかどうかの有無

 

これだけあればまず大丈夫です。

 

 

犬の性格に関しては、本当の性格を理解していない飼い主が多いので、あまり参考にしません。

 

飼い主から離れた途端、本性を表す犬ばかりだからです。

 

 

身体に傷などがあればその場所には気をつけないといけませんし、心臓病のような持病があれば様子を見ながらゆっくり仕上げないといけません。

 

 

咬むかどうかはより詳細に、「前足を触ったら咬みます」など、どうしたら咬むかを伝えてもらえた方が注意をしやすいです。

 

 

当たり前ですが、カットの要望・カットの仕上がりはきちんと伝えてください。

 

私の経験上ですが、飼い主さんに「おまかせします」といわれて自分なりに仕上げると、ほとんどの人が「前回のカットはここがダメ!」というダメ出しをしてきます。

 

「おまかせします」ほど信用できない言葉はありません。

 

その場で喋るのが面倒臭いのであれば、メモ書きでも充分なので「耳は長めに、口まわりは短めに、頭は平らに…」みたいな感じで書いておいていただけると助かります。

 

 

特に、別のトリミングサロンに初めていく時は、そこのトリマーは以前の店でどんなカットをされていたのかわかるはずもありません。

 

犬のトリミングはスタンダードの型があっても、細かな箇所は行っていたトリマーや店によって全く違います。

 

 

犬のトリミングにかかる所要時間は?

トリミングの所要時間

 

 

私のグルーミングは独自の技法があるので、他のトリミングサロンよりは時間をかけます。

 

犬の毛質や様子を見ながら行うので、時短メニューは絶対にしません。

 

 

飼い主様に案内するときは、少し余裕を持たせてお伝えするので…

 

    • 小型犬(トリミング無)…2時間
    • 小型犬(トリミング有)…3時間
    • 中型犬(トリミング無)…4時間
    • 中型犬(トリミング有)…4時間半
    • 大型犬(トリミング無)…5~6時間
    • 大型犬(トリミング有)…6時間

 

上記のように案内しています。

 

 

毛のもつれや犬の興奮状態等、シャンプーまでの時間が予定よりオーバーした時点で小まめに連絡はさせていただくのですが、終わるのが早すぎて文句を言われることはないので、多くのトリマーが余裕をもった案内をしているのではないでしょうか?

 

尚、体重4kg以内のスムースコートの小型犬の場合は大体1時間で仕上がりますが、それでも2時間の案内をしているのは、皮膚の状態を小まめに見てシャンプーの調合を変えてグルーミングを行うから余裕を持たせています。

 

 

私は、「トリミングのない小型犬は1時間以内に終わらせる!」というモットーは好きではありません。

 

実際、専門学校時代にうちの犬を実習で使った時は、「30分で全部終わらせてこそプロ!」と厳しく言われていたので、時間だけ気にしてスピード勝負で行っていました。

 

結果、愛犬の皮膚の状態が悪化していったので、「早く終わらせないと」という人間本位の考えは犬のためにもなりませんし、絶対に良い方向には転ばないので、その考え方だけはあれ以来持たないようにしています。

 

 

トリミングの料金相場やオプションの内容は?

 

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これに関しては地域によるので本当にわかりません。

 

 

私の住む近畿地方であれば、

 

    • 小型犬(短毛)…2,500円
    • 小型犬(トリミング無)…3,000円
    • 小型犬(トリミング有)…4,000円?
    • トイプードル…5,000~6,000円?
    • 中型犬(トリミング無)…4,000円
    • 中型犬(トリミング有)…6,000~7,000円?
    • 大型犬(トリミング無)…8,000円?
    • 大型犬(トリミング有)…10,000円~

 

このくらい…でしょうか?

 

最近は他のトリミング料金を見ることもなくなったので、正直なところ相場がわからないです。

 

この相場金額はあくまでも目安とお考えください。

 

 

他にも、オプションで料金を取る内容もあります。

 

    • 毛のもつれ取り
    • 歯磨き
    • 特殊なカット

 

辺りが別途料金を取っている所も多いのではないでしょうか?

 

 

『送迎』に関しては取っている所、取っていない所があります。

 

特に、特殊なトリミングに関しては、専門的技術が必要になるとトリミング料金は高くなる傾向です。

 

 

テリア種に行う『プラッキング』のようなことですね。

 

 

トリミング料金相場に関しては、お住まいの近くのトリミングサロンの料金表を見られた方が確実です。

 

私の住む関西はリーズナブルですが、関東に行くと料金が2倍も違うと噂に聞いていますので…。

 

 

気をつけて!サロン利用時に絶対注意してほしい事

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トリミングサロン利用時に飼い主が注意すべき点は、主に『預けるとき』にあります。

 

「○○ちゃ~ん!ごめんね!ごめんね!ママすぐに迎えにくるからね!頑張ってね!ちょっと辛いけどがんばって(以下略)」

 

と、今生の別れのようにキンキン声を出しながら撫で回したり、大袈裟に店から出て行く行為は、絶対にやめてください。

 

「トリミングサロンを嫌いにしたいの?」「犬を虐待して楽しいの?」と思える程、良くない行為です。

 

 

犬の不安を逆に煽って、犬にストレスを与えているのは他ならない飼い主です。

 

人間の子供だって不安になりそうなものを、人語のわからない犬に行うのは人間の子供の倍以上の不安に掻き立てられて当然です。

 

【パッと預けてサッと出る!】このくらいの気持ちで来てほしいです。

 

自分の後ろ姿を見ている犬がキュンキュンやキャンキャン鳴いているのに優越感を感じないでください。

 

そんな精神状態で、更に我慢を強いられる犬が健康でいられるはずがありません。

 

呼吸も乱れ、脈拍も荒れます。

 

そのままショックで失神する可能性だってあります。

 

 

愛犬のためを思うなら、絶対にそんな酷いな別れ方をしないこと!

 

虐待行為を行っているとしか言えませんよ。

 

 

トリマー指名制度は使うべき

トリマーは合う人を選ぶ

 

 

私のようにワンマンでトリミングを行っている店はさておき、複数のトリマーが在籍しているようなトリミングサロンでは、遠慮をせずトリマーを指名してください。

 

 

飼い主との相性、愛犬との相性、カットの仕上がりなど…、理由は様々あると思います。

 

 

また、トリマーの性別も重要になってくるかもしれません。

 

最近は男性トリマーもちらほら見かけるようになりました。

 

私は女なので「良かった~」と飼い主さんに言われることが多いのですが、【男性が嫌い】という犬は世の中にたくさん居ます。

 

どの段階で男性嫌いになったのかは犬それぞれです。

 

いくら犬に優しくても、男性特有の低い声で喋られるだけで恐怖を感じる犬だっています。

 

 

トリミング中の犬の様子を見る機会は少ないと思いますが、「あれ?」と思うことがあれば、遠慮せずトリマーを変えてみることをオススメします。

 

 

愛犬との相性が非常に大事!

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トリマーとして少し特殊な人間の意見で参考になり辛いかとは思いますが、いかかでしたか?

 

 

トリミングサロンで大切なのはとにかく【相性】です!

 

それは飼い主とトリマー、犬とトリマー、お店の雰囲気・・など、合わない所に無理に行かなくても、最近はお店もたくさんあって選び放題です。

 

 

あまり頻繁に変えるのは犬にとってよくありませんが、「担当していたトリマーが辞めた」「お店と合わない」などの機会には、思い切って変えてみるのもいいのではないでしょうか。

 

今はトリマーやサービスも千差万別になりました。

 

あなたの愛犬にぴったりのトリミングサロンが見つかるといいですね。

 

 

 

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トリマーについて 大切な犬の豆知識   コメント:0

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