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現職トリマーが本音解説!『給料や年収』『何歳まで働ける?』『離職率は?』

読了までの目安時間:約 8分

トリマーの給料年収何歳まで働ける離職率

 

 

今回はすこしリアルな数字と共にトリマーを紹介したいと思います。

 

ズバリ『トリマーの給料や年収は?何歳まで働ける?離職率は?』について!

 

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トリマーの給料や年収は?

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トリマーに関しては、地域によってかなり給与が変わってきます。

 

というもの、ざっくり分ければ関東と関西ではまずトリミング料金が全然違うからです。

 

私は関西在住で、私が学生だった10年前のトリマーは本当に使い捨てで、まず正社員になれる所はほとんどありませんでした。

 

 

トリマーは基本的にアルバイトですが、拘束時間がえげつないです。

 

残業なんて当たり前の仕事で、営業時間なんて関係ありません。

 

年末年始なんて酷いものです。

 

 

それなのに、トリマーは最低時給しかもらえませんでした。

 

700円代なんてザラです。

 

月収は11~12万円、年収にすると132~144万円くらいが妥当でした。

 

 

最近の求人を見てみると、関西でも正社員トリマーも徐々に増え、月に15万円程度もらえるようにはなってきているみたいです。

 

ただ、私が見ている求人はあくまで大型チェーン店の求人

 

個人営業のトリミングサロンなんて、正社員として雇う所はもちろん少ないですし、福利厚生なんてほぼありません。

 

賞与もありません。

 

 

大型チェーン店よりも、この個人営業のトリミングサロンの方が数も多く、そちらで働くケースがほとんどになると思いますので、その中からいかに条件の良いお店を探すかが課題です。

 

 

トリマーは何歳まで働ける?

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トリマーは基本的に若い人ばかりです。

 

それは別の記事でも触れたとおり、回転率の早い仕事であることが特に影響していると思います。

 

 

もちろん年配のトリマーもいますが、その場合は現場で作業をするよりは、監督側に回られている人、専門学校の講師として働く人がほとんどでした。

 

その気持ちは非常によくわかります。

 

私も、トリマーは40歳までだと思って仕事をしているからです。

 

トリマーは体力仕事ですし、何より犬を持ち上げるのがしんどい…。

 

 

30代はまだ若さで行けると思うのですが、40歳になってから自分がトリマーをしている姿はなかなか浮かんできません。

 

多くのトリマーさんもそうではないでしょうか。

 

 

生涯現役といえればいいのですが、いつドクターストップがかかるかわからないような仕事ですので、私も私の周りも、40歳が一つのターニングポイントだと思っています。

 

トリマーとして現場で働くよりは、30代後半、いわゆるアラフォーになってくると『経営者』や『教育者』としてのトリマーを視野に入れた方がいいです。

 

 

犬の大きさや種類、性格を制限して仕事をしているトリマーもいますが、私は断るのは好きではないので「やる」か「やらない」かのどちらかしか選択肢に入れません。

 

断るコが出てくるなら、潔く他に回してあげる!

 

 

トリマー側の匙加減でコロコロお店を変えさせられると犬も不安になりますので、犬のためにもそうしてあげてほしいものです。

 

 

トリマーの離職率は?

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これに関しては、めっちゃ高いです。

 

専門学校時代、私の同級生(同学年)のトリマーを目指した生徒は200人居ましたが、2年くらいしたらトリマーどころかペット業界から去っていました。

 

一番長く続いていた同級生も、30歳になる前に止めています。

 

 

トリマーの離職率に関しては、辞めるにしてもいろいろな理由がありまして…

 

    • 健康上の理由
    • メンタル面(イメージと違った等)
    • お店が潰れた

 

などが主な理由のようです。

 

 

身体を壊す話に関しては『トリマーの職業病』という項目の記載の通りですが、メンタル面に関しては少なからずある話です。

 

 

『犬が好きだから!』と思って入ったトリマーへ

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『犬が好きだから』や『犬を触れ合う仕事がしたいから』という気持ちだけでトリマーになった人は、間違いなくすぐにトリマーを辞めます。

 

『犬が好き』以外の何かを見つけなければトリマーは続けられません。

 

 

というのも、トリマーもキレイな仕事ではありませんので、嫌がる犬を押さえながら仕事をすることだってありますし、犬に牙を剥かれることだってあります。

 

「こんなはずじゃなかった」と感じることは本当によくある話です。

 

 

私は『犬が好き』という感情でトリマーになったわけではないので、10年以上続けることが出来ていますが、『犬』と真剣に向き合わないと続けられません。

 

「トリマーなんてしたくないわ…」

 

と在学中から言い続けてここまで来ている理由は、トリマーだから犬のために出来ることを見つけたからです。

 

トリマーに負荷価値を見つけられれば、離職率は減るかもしれませんね。

 

 

ただ、見つけられない人が多いので、メンタル面で辞める人は後を絶ちません。

 

どんな仕事も理想と現実が必ずイコールではありませんので、理想のトリマーの仕事をしたいのであれば、開業することをオススメします。

 

 

 

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トリマーについて   コメント:0

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