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トリマーになる為の必要費用は安くない!学費や試験等にかかるお金を徹底解説

読了までの目安時間:約 9分

トリマーになる必要費用は

 

 

トリマーの専門学校に通おうと思ったとき、深刻になってくるのは費用ではないでしょうか?

 

トリマーになる為の費用はピンからキリまでありますが、大体の相場を今回は紹介させていただきます。

 

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トリマー専攻の専門学校費用

トリマー専門学校の費用種類

 

 

トリマーの専門学校にも種類がありまして、昼間部、夜間部、通信制の3種類が主になってきます。

 

それぞれの相場になりますが…

 

 

●昼間部(2年制)…250万~300万円

一般的なのは昼間部で、私もこちらに通いました。

 

特に初年度に関してはこの額の半分以上を占めています。

 

 

中でも、教科書や道具が特に高くなりました。

 

道具は大切に使えば一生物なので投資だと思って払えばいいと思います。

 

 

その他、私の学校は海外研修が1週間ほどありましたので、そのお金が別途数十万円かかりました。

 

ある種の修学旅行のような感覚でしたが、研修費が払えない生徒は日本に残って短時間の授業を受けていたそうです。

 

 

※余談※

私の住んでいる場所の近所にある動物関連の学校は、学費は県下で一番安く、初年度で100万円程度だそうです。

 

そのせいだとは思うのですが、教師の質が非常に悪く、生徒のマナーも悪く、全体的にレベルも低いのが浮き彫りになっていて、近所に住んでいることで迷惑を被る時も多々あり、評判もあまり良くありません。

 

まず、トリマーの先生が咬み犬を扱えない時点でどうかしています。

 

安かろう悪かろう、だと思っていますので、本気で勉強をしたいのであれば、きちんとした学校に入ることをオススメします。

 

 

●夜間部…80万~100万円

働きながら夜間に通われる方も居り、夜間部は授業数が少ないので昼間部よりは安くなります。

 

 

ただ、学校数は少ないのと、私があまりこちらの知識はないので割愛させていただきます。

 

 

●通信制…4万~10万円

通信講座に関しては別の記事でも触れた通り、生体を触る仕事なのに通信制というわけのわからないビジネスなので全くオススメできません。

 

 

 

ただ、やはり通信講座は圧倒的に安いです。

 

ほぼ教科書代ではないでしょうか。

 

 

生体を触ったり、実際の施設や道具を使用してするものではないので、通信制の学校は本当に無責任なビジネスだと思います。

 

 

トリマーの試験を受けるための費用

トリマー受験費用

 

 

トリマーの資格は民間資格だとお伝えしましたが、そのライセンスごとに試験費用は異なってきます。

 

一般的なジャパン・ケネル・クラブ(JKC)の料金(2014年度改定)を挙げさせていただくと、

    • 受講料…5,300円
    • C級資格登録料…11,000円
    • B級資格登録料…16,600円
    • A級資格登録料…22,000円

     

    ※トリマー登録更新料…3,400円

といった感じです。

 

 

更に補足を入れさせていただきますと、JKCの会員になる必要が出てきますので、


    (2018年度現在)

    • 入会費…2,000円
    • 年会費…4,000円

上記の6,000円が必要になります。

 

 

専門学校の費用以外にも、トリマーになる為の費用は最低限これだけかかります。

 

もちろん、トリマーの資格は他の民間団体も発行していますので、そちらに関しては今回割愛させていただきますね。

 

 

専門学校に通うことで発生するトリマー育成費用

2018-04-18_230923

 

 

私もそうでしたが、トリマーの学校に通う人はほとんどが地方から出てくることが多いです。

 

 

そのため、昼間部に2年間通った場合は家賃を含めて月10万円×24ヶ月=240万円

 

加えて、私は在学中に犬を飼いましたので、そっちに平均で月2万円くらい使っていた気がします。

 

トリマーや動物関連の学校に通っていると、里親だったりブリーダーだったり、いろんな誘惑があるのでやはり在学中に犬や猫、小動物を飼う人が多く居ました。

 

 

ちなみに私は犬以外にも熱帯魚を何匹も飼育していて、よくワンルームであんなことができたな~としみじみ感じます。

 

 

トリマーは『○○スクール』ではなく『○○専門学校』を

2018-04-18_230122

 

 

トリマーの学校には『認可』と『無認可』があります。

 

私は最初、学費が安いので『無認可』に通おうと思っていたのですが、親に止められて『認可』にしました。

 

この差は一体なにかと言いますと、『法律で認められた学校』なのかどうかの差になってきます。

 

 

私は知らなかったのですが、『専門学校』でないと通学定期券が買えないそうです。

 

その他の学割サービスも、『認可』をされていないと適用されないものも多く、先々のことを考えるなら『認可』されている『専門学校』に通ってください。

 

あとからそれを知ったとき、私は親に感謝をしました。

 

 

また、『専門学校』は学費をサポートしてくれる制度がある所も多いので、高い専門学校費用の負担を軽減する技もたくさんあります。

 

そちらに関してはそれぞれの専門学校の資料等でご確認くださいね。

 

 

ちなみに私の通っていた専門学校も、働きながら通っていた生徒はサポート制度を受けていました。

 

私は小さい頃から親が大学費用にとお年玉などを貯めてくれていた貯金が、一瞬で消えました…。

 

 

 

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